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麻生千晶公式サイト

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麻生千晶のクスッと辛口遠眼鏡

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「阪神はボロ負けしてしまったが、セ・リーグのクライマックス・シリーズは面白い。何しろ、タイガースが出ていないので、ハラハラしないですむ。(笑)」

Posted on2024年10月20日2024年10月20日

 本日、20日の巨人×DeNA戦の試合は夕方の6時からなので、現在では結果につい Continue Reading

Categoriesスポーツ, プロ野球, 野球, 阪神Tags阪神タイガース

「『モネ 睡蓮のとき』展に行ってきた。開店祝いのデパート並みの人混みであった」

Posted on2024年10月11日2024年10月11日

 10月5日の雨の土曜日、雨だから空いているだろうと思った筆者の予想は、見事に覆 Continue Reading

Categoriesパリ, 展覧会, 美術

「新聞の部数減の中で、特に凋落が激しいと言われている朝日新聞の、ダメなワケがわかった。9月29日付、日曜版『日曜に想う』を嗤う」

Posted on2024年9月30日2024年9月30日

 夫が他紙の記者だったので、現在、わが家は朝日新聞を購読していない。  しかし、 Continue Reading

Categoriesクラシック音楽, 新聞, 音楽

「1980年代から、筆者のコラムに挿絵を描いてくださった、漫画家の所ゆきよし先生の遺作展に行ってきた」

Posted on2024年9月21日2024年9月21日

 昨年、漫画家の所ゆきよしさんがお亡くなりになった。  76歳だった。若すぎる。 Continue Reading

Categoriesメディア, 展覧会, 挿絵, 新聞, 業界人, 風刺

「大作曲家、ピョートル・イリイチ・チャイコフスキーの妻は、本当に稀代の悪妻だったのか。キリン・セレブレンニコフ監督の映画、『チャイコフスキーの妻』を観る」

Posted on2024年9月11日2024年9月11日

 筆者は臍曲がりで、人様の感想にはあまり関心がないから、試写会を見たプロの批評家 Continue Reading

Categoriesクラシック音楽, 映画

「大型台風にストップされた連敗脱出役の才木くん。阪神タイガースは大丈夫か。とらフアンは虎並みに強烈だった」

Posted on2024年8月31日2024年8月31日

 はっきり言って大丈夫じゃない。  8月29日時点で、セ・リーグの順位表は、1位 Continue Reading

Categoriesプロ野球, 天災, 野球, 阪神

「NHK朝のテレビ小説『虎に翼』は、時代考証が甘いが、従来のチヤホヤ女の1代記パターンに比べれば、遙かにましである」

Posted on2024年8月21日

  時代考証が甘い、の一例。   今週はまだ額で分けていたので許せるが、先週まで Continue Reading

CategoriesNHK, テレビ, ドラマ, 俳優, 時代考証TagsNHK, 時代考証, 虎に翼, 連ドラ, 髪型

「暑い盛りにエンタメ2本。フランス映画『ボレロ 永遠の旋律』とOSKの『夏のおどり』を見てきた」

Posted on2024年8月11日2024年8月12日

 「クラシック音楽なんて退屈だ」とソッポを向く人たちでも、「タンタタタタッ・ター Continue Reading

Categoriesクラシック音楽, テレビ, 俳優, 映画, 舞台、芝居, 音楽Tagsブギウギ, ボレロ, ラヴェル, 夏のおどり, 楊琳

「時代の流行を映す、パリ・オリンピック日本人選手たちのユニークな名前は、競技と共に楽しく珍しい(敬称略)」

Posted on2024年7月29日2024年7月29日

 今回のパリ・オリンピックの日本人選手は全競技で409人にのぼる。  開会式の行 Continue Reading

Categoriesオリンピック, スポーツ, 名前Tagsパリオリンピック

「『パリは燃えているか?』ふたたび。『パリは燃えているか?』あと1週間で始まるパリ・オリンピック」

Posted on2024年7月21日2024年7月21日

 テロリズム厳戒の、アリ1匹通さぬ警備の様子が、テレビに映し出されている。  も Continue Reading

Categoriesクラシック音楽, スポーツ, テレビ, パリ, 海外Tagsオリンピック, パリ, パリは燃えているか

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最近のコラム

  • 「毎回、欠かさず見たくなるNHK番組の筆頭は『未解決事件』であるが、ナレーターの和久田麻由子さん退局のネットニュースが気にかかる」 2026年3月21日
  • 「若者たちのフレッシュな演奏を聴く。東京芸術劇場コンサートホールで開催された第94回 日本音楽コンクール受賞者発表演奏会を完聞きした」 2026年3月10日
  • 「ようやく始まる球春、WBC日本代表と中日との壮行試合で、いきなりサトテル君が特大3ランホームランを打った。長い間、オリンピック・ゲームに付き合っていたので、プロ野球選手たちの姿が眩しかった」 2026年3月1日
  • 「競技種目も、人心も、変わったが、1流のアスリートたちには、東洋も西洋も区別のない、お互いをたたえ合う抱擁が心地よかった『ミラノ コルティナ オリンピック』」 2026年2月20日
  • 「流石はオペラとファッションの国、目にも耳にも絢爛豪華な美が届いた第25回冬季オリンピック。イタリアはミラノ・コルティナ五輪の開会式は眠かった」 2026年2月10日
  • 「高市早苗さんの傑作似顔絵が、2026年の年賀状と共にやってきた。2025年の年末には年当初の衆議院解散はまだ決まってはいなかったのに、このタイミング!」 2026年1月31日
  • 「久米宏さんは反射神経において、NO.1のキャスターだった。亡くなられてとても哀しい。『ばけばけ』(NHKテレビ小説)は『ばかばか』しくて、視聴するのを、やめた」 2026年1月20日
  • 「【動】を取り戻した大河ドラマ、『豊臣兄弟!』の第1回を見た。なんとよく似た2人だこと、池松壮亮と仲野太賀くんたち」 2026年1月10日
  • 「内館牧子さんの訃報、1連のテレビ界コンプライアンス違反、『国宝』の大ヒット、2025年3大ばなし」 2025年12月31日
  • 「介護保険の保険料を支払うばかりだったのが、恩恵を受ける立場になって感じたこと。過去に手伝ってくれた人たちの悲喜こもごもは人間界の縮図であった」 2025年12月20日

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