麻生千晶 プロフィール

作家。
東京大学文学部フランス文学科卒業(1961)
小説現代に短編『ビフテキとブラームス』(1969)を書いて作家デビュー
後に映像批評に転向。

〇現在まで辛口映像批評を途切れずに連載。下記の他に単発原稿は週刊朝日ほか多数。
サンデー毎日「TV or not TV」
毎日新聞「火曜サロン」
アサヒ芸能「テレビ欄」
週刊現代「男を叱る」「私のテレビ評」
産経新聞「直言曲言」
東京中日スポーツ「やじうまテレビ」
週刊新潮「たかが、されどテレビ」
TVnavi「麻生千晶のわがままテレビ」
ビジネスアイ「麻生千晶のメディア斬り」
サンケイ・エクスプレスのコラム

〇各種選考委員を歴任。
広告電通賞・テレビ部門・公共広告部門(現在はフィルム部門)
ギャラクシー賞・テレビ部門・報道活動部門
民間放送連盟賞(北海道・東北、東京、関東甲信越・静岡、中部・北陸、近畿、中国・四国、九州・沖縄地区のうち、近畿以外はすべて担当)
フジサンケイグループ広告大賞・制作者賞
文化庁芸術祭賞・放送部門
ATP賞・総務大臣賞
ザテレビジョン・ドラマアカデミー賞(審査員)

〇著書の一部
「世紀末、どくぜつテレビ」(新潮社)
「美空ひばりは鶴だった」(扶桑社)
「麻生千晶のメディア斬り」(産経新聞出版)ほか。

〇芸能、プロ野球、女性問題、教育、社会問題などに関する多岐にわたる発言をしている。