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麻生千晶のクスッと辛口遠眼鏡

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カテゴリー: 演劇

「自作カット絵の素晴らしさで読ませる、松尾貴史さんの『ちょっと違和感』」

Posted on2025年12月11日2025年12月11日

 松尾貴史さんのお肩書は「日本の俳優、放送タレント」という風に書かれている。 検 Continue Reading

Categories俳優, 挿絵, 演劇Tagsノーベル賞, 北川進, 坂口志文, 松尾貴史

「新作映画『キラーズ・オブ・ザ・フラワームーン』はロバート・デ・ニーロとレオナルド・ディカプリオ、2大スターの意外な姿を堪能する映画である」

Posted on2023年11月12日2024年6月1日

 意外な姿とは、ハンサムを売り物にしている、あのレオ様ディカプリオが、無職の平凡 Continue Reading

Categories映画, 歴史, 海外, 演劇

「トニー賞を受賞した1990年代の傑作ミュージカル『ラグタイム』の日本版を見てきた」

Posted on2023年9月21日2024年6月1日

 58歳の石丸幹二さんと、44歳の井上芳雄さん、いずれも東京藝術大学出身の美声の Continue Reading

Categoriesミュージカル, 演劇, 舞台、芝居, 音楽Tagsミュージカル, ラグタイム, 井上芳雄, 石丸幹二

「十三代目市川團十郎白猿襲名披露 十二月大歌舞伎            八代目市川新之助初舞台の絢爛豪華を味わってきた」

Posted on2022年12月10日2024年6月1日

 今から何十年も前だが、私はよく歌舞伎座に行っていた。もちろん、歌舞伎座のビル化 Continue Reading

Categories俳優, 演劇, 舞台、芝居Tags市川中車, 市川團十郎, 歌舞伎座, 片岡仁左衛門, 襲名披露

コロナをものともせず開かれたデーモン閣下の『邦楽維新Collaboration』を聴く

Posted on2021年3月29日2024年6月1日

 悪魔集団「聖飢魔Ⅱ」の謡・説法方として現世侵冠中のデーモン閣下が、ネリブン(練 Continue Reading

Categories演劇, 音楽Tagsデーモン閣下, 三橋貴風, 練馬文化センター, 谷崎潤一郎

「蟄居蟄居の師走と『オペラ座の怪人』再演」

Posted on2020年12月21日2024年6月1日

 東京の感染者数が800越えと聞くと、怖くて買い物にも行けない。これまでは食材を Continue Reading

Categories政治, 演劇, 社会Tagsオペラ座の怪人, 密

「コロナ禍の中、久しぶりに生舞台を2つ見た。ミュージカルの『プロデューサーズ』と、定着してきた『オペラ歌手紅白対抗歌合戦』である」

Posted on2020年12月10日2024年6月1日

  この2つの舞台で、何が特徴的だったといって、会場のコロナ対策の甘さと厳しさで Continue Reading

Categories演劇, 音楽Tagsオペラ紅白対抗歌合戦, プロデューサーズ, 大野雄一

最近のコラム

  • 「大音楽コンクールの裏側。かつては喜劇的なてんやわんやだった。パソコン時代になってからスムーズに採点できるようになり、それが良いのか悪いのか?」 2026年7月11日
  • 「172.5メートルに作られたイエス・キリスト十字架の塔は、アントニ・ガウディ(1852-1926)死後100年の今年、遂に完成した。そのドキュメントを見る」 2026年6月30日
  • 「日本橋丸善の洋書部で、本物のマイケル・ジャクソンさんと握手した日本人女性は、筆者の他にいないと思う。マイケルさん最後の来日時の、嘘のようなホントのお話」 2026年6月20日
  • 「FIFAワールドカップが始まる。2002年の日韓共同開催、ブラジル×ドイツの決勝戦を、筆者は特等の招待席で観るという夢のような体験をした」 2026年6月11日
  • 「『横浜みなとみらいホール 大ホール』は、もう建て直した方がいい。高い料金を払って、遠くから音楽を聴きに行く観客をストレスまみれにするハコである。2度と行かない」 2026年6月1日
  • 「さっぱり面白くない『風、薫る』(NHK総合・テレビ小説)、これでは5月だというのに『風、薫らない』である」 2026年5月22日
  • 「映像による中国取材の白眉、『巨大ゴーストタウン』は面白かった。よくぞ当局に逮捕されなかったものである」 2026年5月11日
  • 「鳴り物入りの元NHKアナ・和久田麻由子さん、『追跡取材news LOG』のMCは、和久田フアンには物足りなかったが」 2026年4月28日
  • 「『映像の世紀バタフライエフェクト』昭和天皇 後編 “現人神から象徴へ”を見て」 2026年4月21日
  • 「『風、薫る』(NHK総合)を2週間視聴した。いかにも朝ドラ風さわやかタイトルだが、没落士族の娘と、親に捨てられ、ひねた放浪孤児?の娘が、封建まみれの明治時代を如何にして泳ぎきるか」 2026年4月11日

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