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麻生千晶のクスッと辛口遠眼鏡

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カテゴリー: 社会

「『表参道からのメッセージ』は示唆に富むエッセーである」

Posted on2021年7月31日2024年6月1日

 制作集団、テレビマンユニオンの重鎮、重延浩さんは大昔からの大切な友人の1人であ Continue Reading

Categoriesテレビ, 医療, 天災, 歴史, 社会, 賞、審査Tagsコロナ, スペイン風邪, テレビマンユニオン, 重延浩

「コロナ・ワクチン 打つべきか 打たざるべきか」

Posted on2021年5月31日2024年6月1日

 私が住むM区には5月の中旬に、「新型コロナウイルス ワクチン接種 クーポン券在 Continue Reading

Categories医療, 地域, 天災, 家族, 社会Tagsスペイン風邪, ワクチン, 新型コロナ

「コロナ禍の中の歳末風景 感染症の年に思い出すわが家のお節造り」

Posted on2020年12月31日2024年6月1日

予約していた美容院で、今年最後のカットをしてもらった。スタイリストのA君は有能な Continue Reading

Categories季節, 社会, 雑誌・出版Tagsおせち, 正月, 雑煮, 餅

「蟄居蟄居の師走と『オペラ座の怪人』再演」

Posted on2020年12月21日2024年6月1日

 東京の感染者数が800越えと聞くと、怖くて買い物にも行けない。これまでは食材を Continue Reading

Categories政治, 演劇, 社会Tagsオペラ座の怪人, 密

「日本映画、『罪の声』は見ごたえのある佳作である」

Posted on2020年11月20日2024年6月1日

    1984年、昭和59年から昭和60年にかけて、日本中を震撼させた<グリコ Continue Reading

Categories映画, 歴史, 社会Tagsグリコ・森永事件, 罪の声

「遅まきながらGo Toトラベルに参入してみた」

Posted on2020年10月30日2024年6月1日

 日常が余りに忙しいので、テレビで浅草などの観光地で楽しそうに散策している人たち Continue Reading

Categoriesテレビ, 旅行, 社会TagsGo to トラベル, 修善寺, 旅行, 旅行代理店, 温泉, 連続ドラマ, 麻生千晶

「騒音公害に無神経なニッポン。公共の場所での騒音は一種の拷問である」

Posted on2020年9月30日2024年6月1日

 先週の午後、14時50分、松本発のJR東日本の中央線上り列車、『あずさ38号』 Continue Reading

Categories社会, 音楽Tags静寂, 音, 騒音

「94年の歴史に幕を閉じる≪としまえん≫の8月31日にある種の感慨がある」

Posted on2020年8月31日2024年6月1日

 朝のNHK総合テレビ「おはよう日本」で、本日幕を閉じる≪としまえん≫の前から中 Continue Reading

Categoriesテレビ, 地域, 政治, 社会

「映画『赤い闇 スターリンの冷たい大地で』を新宿武蔵野館で観てきた」

Posted on2020年8月23日2024年6月1日

 ベラルーシの大統領選が変なことになっている。ルカシェンコ大統領の6選には不正が Continue Reading

Categories戦争, 映画, 社会

「75年目の終戦記念日、私の疎開体験を伝えておかねばならない」

Posted on2020年8月16日2024年6月1日

 戦前から人間をやっているのに、これまで私は自分の疎開時代の体験を子供にも話さな Continue Reading

Categoriesテレビ, 戦争, 社会

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最近のコラム

  • 「大音楽コンクールの裏側。かつては喜劇的なてんやわんやだった。パソコン時代になってからスムーズに採点できるようになり、それが良いのか悪いのか?」 2026年7月11日
  • 「172.5メートルに作られたイエス・キリスト十字架の塔は、アントニ・ガウディ(1852-1926)死後100年の今年、遂に完成した。そのドキュメントを見る」 2026年6月30日
  • 「日本橋丸善の洋書部で、本物のマイケル・ジャクソンさんと握手した日本人女性は、筆者の他にいないと思う。マイケルさん最後の来日時の、嘘のようなホントのお話」 2026年6月20日
  • 「FIFAワールドカップが始まる。2002年の日韓共同開催、ブラジル×ドイツの決勝戦を、筆者は特等の招待席で観るという夢のような体験をした」 2026年6月11日
  • 「『横浜みなとみらいホール 大ホール』は、もう建て直した方がいい。高い料金を払って、遠くから音楽を聴きに行く観客をストレスまみれにするハコである。2度と行かない」 2026年6月1日
  • 「さっぱり面白くない『風、薫る』(NHK総合・テレビ小説)、これでは5月だというのに『風、薫らない』である」 2026年5月22日
  • 「映像による中国取材の白眉、『巨大ゴーストタウン』は面白かった。よくぞ当局に逮捕されなかったものである」 2026年5月11日
  • 「鳴り物入りの元NHKアナ・和久田麻由子さん、『追跡取材news LOG』のMCは、和久田フアンには物足りなかったが」 2026年4月28日
  • 「『映像の世紀バタフライエフェクト』昭和天皇 後編 “現人神から象徴へ”を見て」 2026年4月21日
  • 「『風、薫る』(NHK総合)を2週間視聴した。いかにも朝ドラ風さわやかタイトルだが、没落士族の娘と、親に捨てられ、ひねた放浪孤児?の娘が、封建まみれの明治時代を如何にして泳ぎきるか」 2026年4月11日

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