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麻生千晶のクスッと辛口遠眼鏡

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投稿者: サイト管理者

「新刊、『岸惠子自伝』(岩波書店)を読む」

Posted on2021年7月10日2024年6月1日

 細い体に似合わず、岸惠子さんは精神的にも肉体的にも、猛烈にタフな方である。   Continue Reading

Categoriesラジオ, 俳優, 映画, 雑誌・出版

「東山浄苑という美しい墓苑にある、実家の墓参りをしてきた」

Posted on2021年6月30日2024年6月1日

 コロナ禍の中、都知事さんが県境を跨ぐなとおっしゃった指令は生きていると思うが、 Continue Reading

Categories地域, 季節, 家族, 旅行Tags一方どう, 京都, 寺町三条, 本能寺, 東寺, 東山浄苑

「今年もリモート審査になった、広告電通賞フィルム部門(旧テレビ部門)の投票の真っ最中である」

Posted on2021年6月20日2024年6月1日

 戦後の昭和22年12月から、延々と続いていて、世界に冠たる広告電通賞の選考が、 Continue Reading

Categoriesテレビ, 賞、審査Tags審査, 広告電通賞

「コロナ・ワクチン 打つべきか 打たざるべきか」

Posted on2021年5月31日2024年6月1日

 私が住むM区には5月の中旬に、「新型コロナウイルス ワクチン接種 クーポン券在 Continue Reading

Categories医療, 地域, 天災, 家族, 社会Tagsスペイン風邪, ワクチン, 新型コロナ

「センチメンタルジャーニー・神戸」

Posted on2021年5月18日2024年6月1日

小さい頃、一時期、神戸に住んでいた。  父親が某軍需産業付属の学校の教頭だったの Continue Reading

Categories家族, 戦争, 旅行, 歴史Tagsセンチメンタル・ジャーニー, 寿司, 異人館, 神戸

「ひょっとしたらひょっとするぞ、今年の阪神タイガース」

Posted on2021年5月3日2024年6月1日

 5月2日の阪神対広島の第7回戦。ド派手な試合になった。3:1で広島にリードされ Continue Reading

Categoriesスポーツ, テレビTags無観客試合, 阪神タイガース, 阪神優勝

「亡夫の『お別れ会』を主催しました」

Posted on2021年4月19日2024年6月1日

4月某日、1月に昇天した夫の「お別れ会」を開催した。  コロナ禍の中で、都心のレ Continue Reading Continue Reading

Categories家族, 新聞, 雑誌・出版Tagsお別れ会, ダン研, 亡父, 夫婦, 東京大学, 毎日新聞, 舞踏研究会

コロナをものともせず開かれたデーモン閣下の『邦楽維新Collaboration』を聴く

Posted on2021年3月29日2024年6月1日

 悪魔集団「聖飢魔Ⅱ」の謡・説法方として現世侵冠中のデーモン閣下が、ネリブン(練 Continue Reading

Categories演劇, 音楽Tagsデーモン閣下, 三橋貴風, 練馬文化センター, 谷崎潤一郎

「東日本大震災10年、あの時、私は何をしていたか」

Posted on2021年3月10日2024年6月1日

かつて、私は自分のサイトに東日本大震災当日のことを書いたのだが、サーバー事故で当 Continue Reading

Categoriesテレビ, 地域, 天災, 季節Tagsお水取り, 南海地震, 東日本大震災, 疎開

「期待していた大河ドラマ『青天を衝け』が、全然面白くなくてがっかりしている」

Posted on2021年2月28日2024年6月1日

 NHKのエース・ディレクター、黒崎博さんがチーフで演出する大河ドラマの『青天を Continue Reading

Categoriesテレビ, 歴史

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最近のコラム

  • 「ようやく始まる球春、WBC日本代表と中日との壮行試合で、いきなりサトテル君が特大3ランホームランを打った。長い間、オリンピック・ゲームに付き合っていたので、プロ野球選手たちの姿が眩しかった」 2026年3月1日
  • 「競技種目も、人心も、変わったが、1流のアスリートたちには、東洋も西洋も区別のない、お互いをたたえ合う抱擁が心地よかった『ミラノ コルティナ オリンピック』」 2026年2月20日
  • 「流石はオペラとファッションの国、目にも耳にも絢爛豪華な美が届いた第25回冬季オリンピック。イタリアはミラノ・コルティナ五輪の開会式は眠かった」 2026年2月10日
  • 「高市早苗さんの傑作似顔絵が、2026年の年賀状と共にやってきた。2025年の年末には年当初の衆議院解散はまだ決まってはいなかったのに、このタイミング!」 2026年1月31日
  • 「久米宏さんは反射神経において、NO.1のキャスターだった。亡くなられてとても哀しい。『ばけばけ』(NHKテレビ小説)は『ばかばか』しくて、視聴するのを、やめた」 2026年1月20日
  • 「【動】を取り戻した大河ドラマ、『豊臣兄弟!』の第1回を見た。なんとよく似た2人だこと、池松壮亮と仲野太賀くんたち」 2026年1月10日
  • 「内館牧子さんの訃報、1連のテレビ界コンプライアンス違反、『国宝』の大ヒット、2025年3大ばなし」 2025年12月31日
  • 「介護保険の保険料を支払うばかりだったのが、恩恵を受ける立場になって感じたこと。過去に手伝ってくれた人たちの悲喜こもごもは人間界の縮図であった」 2025年12月20日
  • 「自作カット絵の素晴らしさで読ませる、松尾貴史さんの『ちょっと違和感』」 2025年12月11日
  • 「モーリス・ユトリロ展を11月の終りまで知らなかったドジのお蔭で、会場がガラ空きでラッキーだった」 2025年11月29日

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